乾燥肌と敏感肌は厳密にはには違います。
『敏感肌とは?』でもご紹介していますが、敏感肌とは、肌が外的刺激に過敏な状態となり、些細なことでもアレルギー症状を引き起こしてしまう肌のことで、乾燥肌とは、水分不足の状態になりがちな肌のことです。
しかし、乾燥肌と敏感肌はとても深くかかわっています。
どこからどこまで、とわけるのは難しいほどで、敏感肌の人も乾燥肌の人も、結局は同じ状態になってしまう場合も多くあります。
それは、乾燥肌が敏感肌を引き起こす1つの要因であるからです。
「乾燥性敏感肌」なんて言葉もありますが、それは、敏感肌の原因であるバリア機能の低下が乾燥によって引き起こされている肌のことです。
では、乾燥肌は何が原因で引き起こされてしまうのでしょうか?
実は、敏感肌と乾燥肌が切り離せないことの一つで、乾燥肌を引き起こす原因が、敏感肌を引き起こす原因ととてもよく似ているということがあります。
乾燥肌は、単純に「水分不足」の状態と考えがちですが、その原因は、「ストレス」「食生活の乱れ」「生活リズムの乱れ」「疲労」「直接的な肌ダメージ」など様々です。
そして、それらは敏感肌を引き起こす原因ともなります。
それらの原因によって敏感肌にならなかったとしても、乾燥肌になってしまうと、乾燥肌が原因となり、敏感肌へと移行していきます。
このように、敏感肌と乾燥肌は、切っても切れない深~い関係があるのです。
乾燥肌や敏感肌を生活習慣で予防しましょう!
敏感肌や乾燥肌は、生活習慣によって引き起こされることがとても多く、特に化粧品や洗顔の方法によって、顔の皮膚だけが過敏になってしまう「後天性敏感肌」では、日々のスキンケアがあだになっているという悲しい現実が・・・。
思い当たる方は、今すぐ自分の毎日を見直してみましょう!