敏感肌化粧品でアンチエイジング。大切な10カ条を紹介!!

敏感肌化粧品の条件 母と私のコスメ選び

10カ条、必読!!!今すぐ実行しよう。

HOME » スキンケア » アンチエイジングに大切な10の事

アンチエイジングに大切な10の事

その1 バランスのいい食事

肌に必要な栄養素を生み出す力がどんどん弱くなる30代以降。
ミネラルとビタミンを特に意識して取り入れましょう。
和食中心にすると、自然に取り入れることができ、活性酸素も発生しにくくなります。
白砂糖・脂肪・添加物、それから冷たいものは控えめに。
ゆっくりよく噛んで食べましょう。

その2 たっぷりの睡眠

「ターンオーバーのしくみ」のページでもご紹介しましたが、睡眠は、肌作りにとってとても大切な時間です。
疲労回復や、ストレスの緩和、リラックス効果を考えても、食事とならぶ最も基本的で自然なエイジングケアの要です。

その3 過労を避ける

過労は、様々な弊害をもたらしますが、その最たるものが「老化」です。
疲労を感じると、老化を促進させる活性酸素が発生し、ミネラルを浪費します。
自律神経の乱れもおきて、肌だけでなく、心も体も老化していきます。
少し疲れるくらいは、メリハリがあってかえっていい効果を生みますが、疲労を蓄積してしまったり、過労になったりしてしまうと、カラダ老化は一気に進んでしまいます。

その4 ストレスをためない

過度のストレス、蓄積したストレスによって自律神経が乱れ、老化が起こります。
リラックスする、趣味を楽しむなど、ため込む前に自分なりの解消法を見つけることが大切です。
また、ミネラル、ビタミンの摂取、睡眠など体を休めることも、ストレスの緩和に効果を期待できます。
手軽にできるものとしては、38~40℃くらいのぬるめのお湯に胸から下だけつかる半身浴をリラックス法としておススメしています。

その5 たばこを吸わない

女性ホルモンの分泌を阻害し、肌のツヤ、潤い、ハリが失われ、肌荒れやしみ、シワ、吹き出物などの肌トラブルに発展。
一吸いするたびに血流が一瞬止まり肌ダメージの回復もうまくいきません。
活性酸素が発生し、体内のビタミンを破壊。血管は収縮し、肌は酸欠状態になり黒ずんできます。
睡眠障害を誘発するので、疲労回復や肌作り、ストレスの解消にも悪影響を及ぼします。
喫煙で、肌年齢はプラス10歳といわれています。

その6 お酒を飲みすぎない

飲酒は血流を良くしたり、食欲を増進させたりと、美容にとってプラスに働くものですが、飲みすぎると一転、肌どころか体中をぼろぼろにしてしまいます。
消化のために水とビタミンを必要とするので、積極的なビタミン、ミネラル、水分の摂取も必要になります。

その7 水道水の塩素を避ける

水道水の塩素は、安全な水の供給のためには絶対必要なものですが、お肌を酸化させてしまうことも事実です。
お風呂での水道水の塩素による問題は、高価な浄水器をつけなくても、入浴剤を入れることで防ぐことができます。
シャワーはなるべく使わないか、シャワーヘッドに取り付けるタイプの浄水器などを利用するといいでしょう。

その8 紫外線を避ける

紫外線を浴びると活性酸素が発生し、しみ、しわができやすくなります。
敏感肌などの、とくに弱い肌は、紫外線の影響を受けやすいのでさらなる注意が必要です。

その9 化粧品の成分に気をつける

肌にいいつもりで毎日続けているスキンケアも、それ自体がダメージとなり老化を促している場合があります。
スキンケア方法も大切ですが、まずは化粧品自体の成分をきちんとチェックして選ぶことが大切です。

その10 軽く体を動かす

過度の運動は、負担になったり、活性酸素の発生を促したりしますが、やはり運動は大切です。
ヨガやピラティスなど、ゆっくりと筋肉を使うと、新陳代謝が活発になり、体内の活性化につながります。

コンテンツ一覧
 
ページの先頭へ
copyright c All Rights Reserved.